漏液検知センサー
漏液検知センサー|水漏れ・薬液・油漏れを早期検知する設備保護ソリューション
漏液検知センサー(Leak Sensor Film)とは
水漏れ・薬液・油漏れを早期検知する設備保護ソリューション
ネットコネクトプロ合同会社では、ITCEN Japanが提供する フィルム型漏液検知センサー(Leak Sensor Film)シリーズ の取り扱いを開始しました。
本製品は、水漏れ・液漏れ・薬液・油などの漏液を検知し、 設備トラブルや事故を未然に防ぐための監視ソリューションです。
データセンター、通信設備、電力設備、半導体工場、プラント設備など、 重要インフラ設備の保護・安全運用をサポートします。
漏水検知センサー、漏液検知センサー、薬液検知センサー、油漏れ検知センサー、 さらに遠隔監視システムまで含めた構成提案が可能で、 お客様の設備環境に応じた最適な監視体制の構築を支援します。
- 水漏れ・薬液・油漏れを早期検知
- 薄型フィルムセンサーで設置が簡単
- 遠隔監視システムに対応
- データセンターや工場設備の安全運用をサポート
漏液検知センサーが必要とされる理由
設備現場では、わずかな水漏れでも通信障害、設備停止、製造トラブルなど 重大な問題につながる可能性があります。
特に、データセンター、サーバールーム、電力設備、半導体工場、研究施設、プラント設備では、 漏水・漏液・薬液漏れ・油漏れの早期発見が設備保護のうえで重要です。
漏液検知センサーを設置することで、異常発生を早期に検知し迅速な対応が可能になります。
これにより設備停止リスクの低減や、メンテナンスコスト削減、 さらには事故リスク低減にもつながります。
主な特長
高感度漏液検知
電導性液体を約5ml以上検知し、 1〜30秒以内で反応する高感度センサーです。
少量の漏水や液漏れでも早期把握しやすく、設備停止リスクの低減に貢献します。
フィルム型センサー
薄型フィルム構造のため、以下のような場所に設置できます。
- 床下
- 設備周辺
- 配管周辺
- ラック下部
- 壁際
既存設備への後付け設置にも適しています。
用途別センサーラインナップ
用途に応じて複数の検知タイプを選択できます。
- 漏水検知センサー
- 漏水距離検知センサー(最大200m監視)
- 薬液検知センサー(酸・アルカリ)
- オイル・有機溶剤検知センサー
工場・研究施設・プラント設備など様々な環境に対応します。
遠隔監視システム対応
監視モジュールと接続することで、 ネットワーク経由での遠隔監視が可能になります。
- TCP/IP通信
- RS-485(MODBUS)通信
既存の設備監視システムと連携することができます。
主な導入用途
本漏液検知センサーは、以下のような設備で活用されています。
- データセンター
- サーバールーム
- 電力設備室
- 半導体工場
- 屋外貯油タンク
- 配管フランジ部
- 防爆施設
- プラント設備
設備トラブルの原因となる水漏れ・薬液漏れ・油漏れの 早期発見と設備保護に貢献します。
対応製品ラインナップ
漏液検知用途に応じて、以下の製品ラインナップをご用意しています。
- 漏水検知センサー
- 漏水距離検知センサー
- 薬液検知センサー
- オイル・有機溶剤検知センサー
- 遠隔モニタリングシステム
設置環境、対象液体、監視範囲、遠隔監視の有無などに応じて、 最適なセンサー構成をご提案いたします。
このようなお客様におすすめです
- データセンターの漏水監視を強化したい
- サーバールームや電力設備の停止リスクを減らしたい
- 薬液・油漏れ対策を設備監視に組み込みたい
- 既存設備に後付けできる漏液検知センサーを探している
- 遠隔監視システムと連携できる構成を検討している
お問い合わせについて
漏液検知センサーは、設置環境や監視対象により最適な構成が異なります。
漏水検知、薬液検知、油漏れ検知、遠隔監視システムの導入をご検討の際は、 お問い合わせフォームよりご相談ください。
お客様の用途に応じて、最適なセンサー構成・監視方法をご提案いたします。
漏液検知センサーに関する重要事項
本製品は、液体漏洩の早期検知および設備監視を目的としたセンサーシステムですが、すべての漏液を確実に検知することを保証するものではありません。
漏液の検知性能は、設置環境、液体の種類、漏洩量、温度、湿度、設置方法、保守状況、周辺設備の条件など様々な要因の影響を受ける可能性があります。
そのため、本製品の導入によりすべての漏液事故や設備障害を防止できることを保証するものではありません。
本製品は、設備の安全性向上およびリスク低減を目的とした補助的な監視装置としてご使用いただくものであり、施設全体の安全管理や事故防止を本製品のみに依存する運用は推奨しておりません。
また、本製品の機能が正常に動作するためには、適切な設置、設定、定期的な点検および保守が必要です。
設置環境や運用条件によりセンサーが漏液を検知できなかった場合、または誤検知、検知遅延等が発生した場合においても、当社および製造元は、直接的または間接的に発生した損害、設備停止、営業損失、データ損失、二次的損害等について責任を負わないものとします。
本製品の使用にあたっては、利用環境に応じた適切な安全対策および設備管理体制を構築したうえでご利用ください。